pixia 使い方
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pixiaは、1988年に発表されたグラフィックソフトです。フリーソフトなので無料でダウンロードして使うことができます。
フリーですが、マスク、グラデーション、テクスチャ、いろいろな素材を利用してのメイキングやワコムのペンタブレットにも
対応しています。カンタンな使い方講座を紹介します。
文字を入力するには、メニューの「描画」から「文字」を選択します。
表示される[文字]ダイアログで、「入力文字」、「フォント」、「サイズ」等を入力します。
任意の文字を入力し、「OK」ボタンをクリックします。位置を移動するには、表示された文字をマウスで任意の位置へ移動させます。
マウスの右クリックボタンをクリックし、メニューから「このレイヤに貼り付け」または「新規レイヤに貼り付け」を選択します。
新規にレイヤを作成するには、右下のレイヤで「編集」をクリックします。メニューから「追加」を選択します。
[レイヤ追加]ダイアログが表示されますので、「フルサイズ」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
右下のレイヤに、「LAYER1」が追加されます。レイヤの並び順を変えるには、移動させたいレイヤをクリックし、上下にドラッグします。
マスク用のレイアを追加するには、ツールボタンから、[領域−[閉鎖域]]を選択します。
「境界」−「見たまま」にして、画像内をクリックします。
模様がついていない部分が選択された領域、市松模様の部分が非選択領域となります。
作成したファイルを保存するには、pxa形式で保存します。pxa形式以外では、レイヤなどの情報が破棄されます。
レイヤの結合を行うと、jpg形式で保存することができます。