イセ ヒカリ

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コシヒカリ、ひとめぼれ、ミルキークイーン、あきたこまちなど新品種のお米が増えていますね。
イセ ヒカリも伊勢神宮神田で誕生した新しいお米です。粘りがあり、冷めても味が落ちないのが大きな特徴です。
イセエビ祭りや養鶏などが盛んな地域ですが、伊勢台風でおおきな被害を受けたときに残っていた稲が品種改良のヒントになったそうです。
炊くときに硬質米なので、6時間以上、水につけておくとおいしくなるそうです。
このように地域の気候や風土を生かした品種改良が行われています。日本のお米ののおいしい品種の多くは、コシヒカリだといわれています。
しかし、コシヒカリは、病気に弱く、台風などの災害などで稲が倒れやすいなどの欠点があります。
そこで、日々、品種改良の研究が行われているそうです。
たとえば、稲が倒れにくくするには、直接田んぼに種をまく、じかまき栽培があります。
この方法だと、苗を育てたり、田植えをする工程を省略することができるので、その分作業の効率化により、コストダウンをすることができます。
また、病気や害虫の被害を少なくすると、農薬の使用を減らすことにも繋がりますので、
その分、コストがかからないし安全なお米を作ることができます。
白米には、意外なことに脂肪がほとんど含まれていません。現代の日本人の食生活が欧米型になっているため、
メタボや生活習慣病などいろいろな問題が指摘されています。
脂肪が少なく、エネルギー源として有効な白米が注目されています。白米と野菜、魚、海藻、大豆などの和食を中心とした食生活にすることで
健康的な食生活を送ることができるでしょう。